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株式で使えるアノマリー投資!安心でリスクが低い投資術を実践!バイオベンチャー株で爆益になった方法とは!!

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バイオベンチャー株は当たればテンバーガー以上の株価になる「夢株」です。しかし思惑が強いときは株価が強い傾向にありますが業績が不安定な銘柄も多く、株価の下落や上場廃止になる可能性も高いです。

  

例えば、2016年にはアキュセラ・インクが株価700円から半年近くで株価7700円に株価10倍となりました。しかし、その後は株価が急落して6日連続のS安となり株価は7700円から1190円に・・・

  

アキュセラ・ショックとも呼ばれる「大暴落」は6日ほどで株価が約80%近く下落しました。じわじわと株価10倍にまで上り詰めて、一瞬で株価が散ってしまう・・・これがバイオベンチャー株の恐ろしさですね。

 

  

当時、エミクススタト塩酸塩の臨床試験中だったアキュセラ・インクは期待という思惑より株価が上昇したものの、その後「インサイダー」の示唆で株価が急落したのです。

  

臨床試験の結果が当初6月に発表と噂があったものの、実際には5月末に発表されて内容は「失敗」、しかも結果が発表される前日に大量に株が売られたことから、インサイダー疑惑が浮上し調査が始まりました。

  

このバイオ株が上昇した栄光と信用失墜による急落劇の背景にあったのは、情報が不明確な点です。なので思惑や期待で上昇することもあれば、臨床試験の結果という事実で売られることもあります。

  

ハイリスクハイリターンでありギャンブル、あまり安心できる投資方法ではありません。そこで今回は安心してバイオベンチャー株に投資する方法を教えてもらったので紹介します。

  

  

シンバイオ製薬〈4582〉で資金100万円→180万円

  

今回、実践した投資術で利益確定に成功したバイオベンチャー株はJASDAQに上場しているシンバイオ製薬〈4582〉です。株価900円付近で集めて株価1600円付近で売却しました。この銘柄はある条件を抽出してスクリーニングして見つけた銘柄です。

  

※三菱ケミカルホールディングス、第一三共とか武田薬品、日本新薬のような大企業は「バイオ株」ですが、「バイオベンチャー株」ではないので注意してくださいね。規模が大きくて株価が安定しているので、材料が出ても株価が2倍になるような上昇は期待できません。狙うのはJASDAQやマザーズ上場のバイオ株です。

  

さて、実際にJASDAQに上場しているバイオ株に投資して試したところ100万円の投資で180万円、つまり利益80万円を手にすることができました。投資期間も短く9日ほどで株価が1.8倍になりました。

  

  

ポイントとして売り抜けのタイミングに難しさがあります。買い集めている時はそこまで不安はなかったのですが、2連続S高の後に株価がどの辺りまで上昇するのかが読めないため売り抜ける時が悩みました。

  

私は株価1600円付近での売り抜けでしたが、この判断は少し早かったこともあり、その後に株価:1852円まで高値を付けたことからも、もっと上手に取引をすれば株価2倍を目指すことができただけに・・・少し後悔です。

  

  

さて頂戴したアドバイスを実践した訳ですが、今回、目を付けたのは「黒字転換」でした。ベンチャー企業のバイオ株が上昇するとしたら「臨床試験の結果」「薬品承認」などの材料か業績が赤字から黒字への「黒字転換」となります。

  

インパクトが強いのは薬品に関する材料になりますが、業績が黒字化するのも十分に株価が上昇する理由となります。なので、「決算跨ぎ」のために銘柄を選んで株を購入することになります。

  

当然ながら、決算の結果が良いかどうかは蓋を開けるまでは不明ですし、仮に決算が良かったとしても株価が上昇する保証はありません。なので少しでもリスクを軽減し損失を出さない方法を取った訳です。その手順をご紹介します。

  

バイオ株で損失リスクを極限にまで減らす方法とは

  

まず少しでもリスクを最小限にとどめるために、株価が低迷していたバイオ銘柄を探します。株価が高値圏での銘柄は注意しましょう。シンバイオ製薬はまさにチャートでは下落していて買いやすい株価でした。※とくに株価1000円以下は完全に買い場となっていました。

  

このタイミングが「決算前」という点も重要になります、なぜなら赤字バイオ株は危険株なので短期決戦が理想です。アキュセラ・インクの例からも長期保有にならないように、決算のギリギリ手前でインします。

  

さらに手順に追記するとしたら、業績情報や前期の決算説明会などもチェックしておきました。以前の決算からシンバイオ製薬は次第に黒字になるという思惑がありました。

  

  

投資手順として、配分として資金は2~3等分にしておきます。例えば、このシンバイオ製薬を買い集める時の資金が200万円なのであれば、決算前は100万円ほど使用し、残りの100万円は決算後のナンピン資金として残しておくというものです。

  

この方法により、決算後に万が一株価が下落したとしても、しっかりとナンピンして買い集めできるので、最終的には決算前に購入した株価に戻った時点で撤退という選択肢が生まれるようにします。これでリスクを最小限にとどめます。

  

※筆者も200万円予算で100万円を決算前に投入しましたが、決算後には連続S高になったのでそのまま株価上昇を見送るという形となりました。もちろん、200万円を最初に投入できたら利益は2倍でしたが、決算内容が良くても株価が上昇する保証はないのでリスク回避の観点からも全力投入はお勧めしません。

  

  

つまり黒字期待されるバイオ株の決算前にインして、決算後に売り抜けるという方法になるのですが、短期決戦なので塩漬けリスクも少ないです。チャートから株価が下がっている点を意識して割安な時に攻めます。

  

先述の通り、仮に決算後に株価が下落しても余力で残しておいた資金にてナンピン追加することで最終的には購入時の株価には戻るくらいの株価を買値とします。

  

購入時のタイミング、購入する銘柄の選定、資金分配方法などバイオ株における安心でリスクの少ない投資方法をご紹介しましたがいかがだったでしょうか。他の銘柄でも実践が可能かと思いますので応用して爆益を目指してくださいね!!

  

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