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不労収入?!ペイペイ(PayPay)のボーナス運用ポイントを半年間ほど検証してみた結果!注意点やオススメな投資方法もご紹介

投稿日:2021年1月31日 更新日:

  

  

PayPayポイントを有効活用!半年運用してみた検証結果を公開

  

  

巷でもPayPay支払いが増加していますよね。広がるキャッシュレス決済の1つとしてPayPayを利用されている方も多いのではないでしょうか。

  

そんなPayPayには「ボーナス運用」というものがあります。これは、購入した時に得られるポイントなどを運用に回すもので、私は2020年の7月頃より投資を始めました。

  

この「ボーナス運用」はどのような値動きをする仕組みかというと、米国を代表する500社の株価の値動きに連動したETFに依存します。なので、米国株価指数の値動きがつい気になってしまいます笑

  

  

さて、半年間ほどPayPayボーナスに投資してみたレポートがこちらです。私はお買い物などの会計でPayPayを利用することが多いのですが、その時に発生したポイントをちょこちょこ投資に回しています。

  

画像の見方としては、累計2797円分のポイントを追加したところ、残高は3489円に増加。差し引きで運用益は692円であったということになります。利益率は+24.74%ですね。

  

あの天才投資家であるウォーレン・バフェット氏も1年間の投資利益は20%くらいと言われていますから、半年で利益率+24.74%というのは優れた運用であると思います。そんなPayPayボーナスにはどのような種類があるのでしょうか。

  

PayPayボーナス運用の種類とは

  

  

PayPayボーナスには運用コースが2つあり、チャレンジコースとスタンダードコースがあります。 さきほど、米国500社の株価に連動するETFとの関係について説明しましたが、このETFに対してスタンダードコースは1倍、チャレンジコースは3倍動きます。

 

私の場合、3倍動くチャレンジコースを選択しました。また、自動追加にしておけば、PayPayポイントが付与されたタイミングで自動でボーナス運用に追加投資されていきますよ。

  

  

デメリットとしては連動する商品が一択のみで選べないのがネックですかね。 連動する商品が米国株であるため、これからも米国株が上がり続ける!という場合は長期で投資していくと良いと思います。

  

遠い国の景気がどうなっているかというのは実感がわかないので、中には日経平均株価指数に連動する投資商品が欲しい人も。
ただ米国株は世界でも強いので、投資初心者には入門しやすいシステムです。

  

私も利益が発生しているのでオススメしたいPayPayボーナスですが、運用にはいくつかの注意点もありますのでご紹介しておきます。

  

PayPayボーナス運用の注意点など

  

  

まず、私の場合チャレンジコースなので、値動きが3倍です。これは利益が増えるのも3倍ですが、損失も3倍のスピードであることを意味します。

  

実は、1週間前1月22日時点では追加した運用ポイントが2760円に対して、運用残高は3794円。運用益は1034円の利益率は37.46%でした!

  

  

つまり、1週間で運用益が342円ほど減ってしまっていて利益率も約13%くらいっ下がっているんですよね…これがチャレンジコースのリスクでもあるので、不安な方はスタンダードコースがおススメです。

  

運用方法としては、自動追加により基本放置をされている方が多いと思いますので、私も検証のためにずっと放置していました。しかし、米国株のETFに連動する以上、「買い」の判断一択になります。

  

仮にダウが天井付近だなと思っていても、自動追加で放置している以上、身動きができなくて利益率が下がる様子をただただ眺めるくらいしかできませんでした。 そこで、少しでも利益率を上げる運用方法について分析してみました。

  

おススメな運用方法

  

  

米国のナスダックやダウなどの株価指数に詳しい方は、落ちてきている場合は運用ポイントから引きあげておき、また上昇しそうな時に再度運用ポイントに交換するということができます。

  

また、チャレンジコースとスタンダードコースを組み合わせて運用する方法もあります。米国株の調子が良いときはチャレンジコースで運用、弱い動き下げそうな時はスタンダードコースに変更することで連動する倍率(1と3)を調整できます。

  

そこで、オススメな運用方法としてはPayPayポイントの半分を運用ポイントに回しておき、残りの半分は連動しないPayPayポイントの状態のままで持っていく方法を挙げます。

  

これにより、PayPayボーナスポイントが下がっているときには少しずつ追加、上がっているときには少しずつ運用ポイントからPayPayポイントに移動して利益確定とうまくいけば利益率を高めることも可能です。

  

その場合は、自動追加の設定を解除しておいてポイントの状態を維持しておいた方が、「PayPayボーナス運用」と「PayPay残高ポイント」どちらにでもシフトしやすうく身動きがとれて良いと思います。

  

他にも様々な投資方法があるかと思いますので、これからも検証してみたいと思います!※投資は自己責任でお願いします!

  

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