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2021年の10倍株を探せ!!テンバガー達成銘柄の条件について考察と分析

投稿日:2021年2月22日 更新日:

  

  

テンバガー銘柄の一般的な条件

  

様々な参考書や情報商材を読み漁って、テンバガー銘柄に相応しい条件を調べていくと・・・そこから見えてきた私なりの「テンバガー要素」が出てきました!

今回は惜しみなく紹介します!

  

まずは、どの商材からも共通的な内容、一般的に挙げられる「テンバガー銘柄の条件」についてまとめてみました!皆さんも一度は聞いたことがあるかもしれません。

  

多くの参考書にて掲げられていたのが、マザーズやジャスダックに上場している銘柄がテンバガー候補。とくにIPOしてから4年以内、社長の年齢が若ければ若いほど達成の可能性あり!※40代までが望ましい!

  

つまり新興株を意味していますね。数十年~100年超えの歴史ある企業では株価が安定していますが、歴史の浅い企業は業績や将来性が未知数な分、思惑で株価上昇の可能性が高いということでしょう。

  

  

そして、時価総額は300億円以下(1000億円以下という見解の本もありましたが、時価総額が低い方が株価上昇率・勝率アップ!)、株価は1000円以下が望ましいとのこと。

  

これは大型よりも小型株の方が上昇余地が高いという意味ですね。いくら将来性のある新興株だとしても、既に期待値が株価に織り込まれていて時価総額が高め(PERやPBRが割高)であればそこからのテンバガーは難しい。

  

例えばマクアケ〈4479〉、将来性が評価されて時価総額が1000億円を超えています。ここからテンバガー達成するとなると時価総額が1兆円・・・現在の株価8810円なのでポンポン買いでインできないですよね。

  

  

株価1000円以下1というのは購入しやすくて、「全員参加型」ができる価格帯の方がテンバガーしやすいと表現しているのではないかと推測されます。

  

そして、最も大事なのが「旬なテーマ銘柄」であること。これは言うまでもなく、株は旬な銘柄に資金が流れ込みます。美人投票です、材料が出て株価の急騰とか良く見ますよね。

  

テンバガー銘柄の条件で発見した「要素」とは?

  

2020年にテンバガーを達成した銘柄について分析すればするほど、どれも旬なテーマでした。ワクチン関連のテラ〈2191〉、ECプラットフォーム関連のBASE〈4477〉、eラーニング銘柄のすららネット〈3998〉など。

  

それぞれ、ジャスダック、マザーズ、マザーズと参考書に記載ある「市場」ばかり。テンバガーの条件をしっかり満たしています。

  

  

また、惜しくもテンバガーにはなりませんでしたがマスク銘柄の中京医薬品は株価7.5倍に、川本産業も株価9倍になるなど、とにかく「思惑」が絡むと強いです。中京医薬品〈4558〉はジャスダックですが、川本産業〈3604〉は東証二部!ふむふむ。

  

そしてテンバガーを達成した銘柄と、達成しなかった銘柄を比較して調べていくうちに私が発見した要素が「2つ」あります。それぞれについて説明していきます。

  

1つ目は「配当」の要素です。テラ、BASE、すららネットは配当金がないのですが、中京医薬品や川本産業は配当金があります。それがどうした!?って話かと思いますが、落ち着いて聞いてください!笑

  

そもそも「配当金」とは株主への還元であり、配当で利回りが良いほど高配当株とされます。しかし株価が上がると利回りが下がるので「配当利回り」がかえって「縛り」となってしまい株価上昇を抑えてしまうことも。JT〈2914〉とか分かりやすいですね。

  

  

中京医薬品は毎年「5円」の配当、川本産業も業績に応じて配当を実施していました。株価が数倍になるにつれて、以前の利回りを知っている投資家からすれば「さすがに株価上がり過ぎでは?」と余計な指標となるのでは?

  

一方、配当を実施していないかわりに株価で株主へ応える企業もあります。配当が高いということは多額の資金を株主に使いますが、その資金を将来への投資に運用するということです。無配当な方が指標がない分、株価上昇期待が高まるのかも。

  

このように「配当の利回り」と「株価上昇」の関係は根強いことから、テンバガー銘柄の要素として?チェックする1つの指標にもなるのかなと。

  

  

次に、「株価が上昇した期間」です。株価の底値から天井で考えます。中京医薬品も川本産業も一カ月以内の急騰でした。BASEやすららネットが株価が10倍になるまで数カ月かかっていますよね。

  

テラも底値株価100円から天井である株価2175円の20倍で考えれば、旬な相場期間は2カ月となります。これは旬な銘柄の息が長ければ長いほどテンバガーしやすいことを意味しています。

  

期間の長さで「思惑」も発生しやすいので、短期間で急騰し天井を付けた銘柄はそれだけ投資家離れ・資金が抜けるのも早いのかも。「マスク」のテーマだけでは息の長い相場にならなかったということですね。

  

テンバガー条件のまとめ

    

いかがでしたか?「配当」「旬な相場期間」など、あまり分析した方は少ないはず!でも、上記のようにそれなりにテンバガー銘柄の条件になりうる可能性を秘めています。

  

ちなみに、2019年にテンバガーを達成したホープ〈6195〉はその年まで無配でしたが、翌年の2020年6月期からは配当を15円出すようになりました。少し、話が繋がってきませんか?笑

  

  

余談ですが、浮遊動株が少ない・株の枚数が少ないほど株価が上がりやすいように感じます。人気化した時に株の奪い合いが始まり、板も薄いので値動きが激しくなるからですね。

  

そこで私は大株主の持ち株比率なんかも随時チェックしています。できればオーナー・社長が大株主で、一度も手放したことがない経緯が理想ですかね。

  

様々な参考書で言われている指標に+αでこれらの条件も加えてみることで、今後はさらにテンバガー銘柄を発見しやすくなるかもしれません。

  

もちろん信ぴょう性は低い話ですし、「たまたま」な可能性もありますが、このような一風変わった斬新な切り口から銘柄を選定するのも面白いと思いますよ。銘柄の吟味は楽しむことも重要です!※投資は自己責任でお願いします!

  

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