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推奨銘柄のリネットジャパン〈3556〉が+27%の株価上昇!株式投資銘柄の選定方法

投稿日:2021年2月17日 更新日:

  

  

リネットジャパン〈3556〉、S高付近まで買われる!

  

  

先月の中旬にブログで推奨したリネットジャパン〈3556〉が本日+80円(+11.73%)の株価上昇となりました。一時は+98円とS高まであと2円に迫る勢い! ホルダーの皆様、おめでとうございます~

  

推奨時の株価600円くらいで購入したとして、本日の終値が株価762円ですから試算すると利益+27%ですね。直近の決算内容や最近のIRの出し方から、企業が株価を意識している確信があったので、株価上昇の自信はありました。

  

  

2月15日の第一四半期決算内容が良かったですよね、通期予想は28.6%増益の3.1億円予想です。既に会社予想進捗率は48.1%!カンボジアでの中古車販売事業が大幅減益ながらの業績と考えると国内リユース事業が牽引しています!

  

その後に適時開示された「大阪大阪市との協定締結」IRも素晴らしかったです。自治体公認で使用済みパソコン・小型家電の回収リサイクルを開始し、これで人口6270万人対応可能、人口カバー率は49%となりました。

  

  

IRが出た15日は株価は+12%上昇し、翌日16日は反応が鈍く・・・本日17日は突如の急騰だったので、もし既出のIRで株価上昇しているのであれば出尽くしになると懸念して手持ちの枚数を100株ずつ並べて少し利益確定させて頂きました。

  

売りを並べるのが早すぎましたね…前回の天井:株価747円が頭をよぎってしまいまして745円から並べました。本日の最高値780円でも売れているのが、せめてもの救いですかね!

  

  

けっして全枚数は売っていません!! 今後の株価上昇も期待しているのでまだまだ所有しております。ソラミツとの提携話、レアメタルを扱う都市鉱山、それでいて時価総額は90億円ほど。

  

今回は、リネットジャパンに投資するに至った経緯や、銘柄の選定方法やについて紹介したいと思います。リスキーを抑えた「絞り込み戦術」なので株価上昇の根拠は乏しい投資方法かも・・・参考程度にお聞きくださいませ。

  

巣ごもり需要の銘柄に着目

  

  

リネットジャパンに着目したのは昨年の12月頃です。新型コロナウィルスの懸念からネット型リユース事業の銘柄を探しておりました。ちょうど株価が747円の天井を付けて下落していた時期です。

  

その頃はコロナ感染者が全国的にじわじわと増えてきており、まだまだコロナ禍が続きそうな感じでしたので「巣ごもり銘柄」への再投資を強く意識していたんですよ。

 

  

候補として挙がった銘柄が5つありまして、コメ兵〈2780〉、バイセル〈7685〉、 買取サイト「高く売れるドットコム」を展開しているマーケットエンタープライズ〈3135〉 、ロコンド〈3558〉そしてリネットジャパンでした。

  

月足チャートを確認するとバイセルは力強い右肩上がりのチャート、ロコンドは9月に株価4000円の天井を付けて落ちている状態。 コメ兵、マーケットエンタープライズとリネットジャパンは当時の株価では底値付近であったかと。

  

  

そこでコメ兵、マーケットエンタープライズ、リネットジャパンを出遅れ銘柄として投資対象に絞った訳です。この選択はそれほど悪くはなかったと思います。どの銘柄も当時の株価より上昇していますからね。

  

ここからは、さらにリネットジャパンに絞った方法について説明します。

  

銘柄の選定方法について

  

  

当時は「巣ごもり」を意識していたこともあり「実店舗」を持つ会社は投資対象から外れることになりました、それがコメ兵です。外出制限などにより来店人数が減ると経費だけが嵩む、実店舗を構えることのリスクを考えました。

  

またコメ兵はどうしても「ブランド品」を扱っているイメージが強く、現状はインバウンド特需が期待できないため、決算前の購入は控えようとしたってのもありましたね。

  

  

リネットジャパンとマーケットエンタープライズ(以下、MEプライズ)は「実店舗を持たない中古リユースモデル」を展開しているんですよ。両社のビジネスモデルは「コロナ禍」でも強みとなります。

  

しかし、どうしても業績が読めない事業がありました。それがMEプライズ の「モバイル事業」です。これが、業績にどのような影響を与えてどっちに転ぶのかまったく読めませんでした。

  

  

と言うのも、私の周囲で「MEモバイル」や「カシモWiMAX」を利用している人がいなくてですね・・・反響を確認することができなかったので投資するか躊躇していました。

  

それに、大手キャリアが政府主導による「スマホ料金値下げ」を言い出していたので、格安SIMの将来がまったく予期できませんでした。と言う事からMEプライズも決算内容を確認するまで投資は見送り。

  

あくまで選定した経緯!ご参考程度に!

  

  

そのような経緯でリネットジャパンへの投資が決まりました。「消去法」による選定ではありますが、もちろんリネットジャパンの強みや良い部分はたくさんあります!先述のソラミツ思惑、全国348自治体との提携・・・

  

しかし、それを言い出したら「コメ兵」「マーケットエンタープライズ」にも強みや良い部分があるのでキリがないんですよね。なので、「リスクの少ない投資」として見た時に少しでも不安要素の少ない「消去法」という形で投資対象を定めました。

  

  

尚、この選定方法が正解とは「まったく」思っていません。もっと優れた選定方法があるでしょうし、あくまでリスクを抑えた投資方法であることと、なぜリネットジャパンに投資対象を絞ったのか、についての経緯を説明したものなんです。

  

当時、仮に全銘柄に投資していたとすれば全銘柄で勝っていました。現にコメ兵さんは2月12日の決算後に株価上げていますからね、ここは完全に私の読み違いでした。「こういう選定方法もあるよー」と参考程度にして頂ければと存じます。

  

  

ところが、マーケットエンタープライズさんが2月12日に発表した第二四半期決算の内容と、その後の株価推移を確認してみるとですね・・・株価「−13%」ですからね・・・

  

リスクオフで対応できる選定方法としては、あながち悪くはないのかなーと物思いにふける、たそがれちゃんでした。※投資は自己責任でお願いします!

  

  

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